セルフGOXとは

セルフGOX(セルフゴックス)とは、送金ミスなどの自身の過失によって仮想通貨を失ってしまうことです。2014年2月のハッキングによるビットコイン盗難が原因で破綻に至ったマウントゴックス社の名前が語源となっています。

“セルフGOX” の続きを読む

SPINDLE(スピンドル)とは

SPINDLE(スピンドル)とは、株式会社BLACKSTAR&COがICOを予定している仮想通貨です。知名度の高い日本のアーティストGACKT(ガクト)氏がアジア戦略アドバザーとして参加しており、有名人を起用したICOとして人気化することが予想される。プロジェクトのホワイトペーパーはまだ未公開となっているため、くれぐれもプロジェクトの内容を踏まえて投資判断する必要がある。

“SPINDLE(スピンドル)” の続きを読む

スプレッドとは

スプレッドとは、仮想通貨取引所の買い取引時の購入レートと売り取引時の売却レートの差です。この差が大きい場合、仮想通貨を購入して少し価格が上がってもスプレッドでマイナスとなることもあることから、手数料を含めたコストが抑えられるバイナンスのような板取引の取引所が利用されている。

“スプレッド” の続きを読む

スキャムコインとは

スキャムコイン(Scam Coin)とは、詐欺を目的とした悪徳な仮想通貨のことです。

スーパービットコイン(Super Bitcoin / SBTC)とは

スーパービットコイン(Super Bitcoin / SBTC)とは、2017年12月17日頃にビットコインからのハードフォークによって誕生する予定の仮想通貨です。公式サイトによると、8MBのブロックやスマートコントラクトライトニングネットワークが特徴で、開発資金に充てるためプレマインを行う予定である。

“スーパービットコイン(Super Bitcoin / SBTC)” の続きを読む

セリクラ(セリング・クライマックス)とは

セリクラ(セリングクライマックス)とは、セリング(売り)のクライマックス(ヤマ場)ということで値動きのトレンドの大底を指します。相場の大きな調整局面で出来高を伴うことが多いのが特徴です。

SatoshiLabs(サトシラボ)とは

SatoshiLabs(サトシラボ)は、チェコ共和国プラハに拠点を置き、有名ハードウェアウォレット「TREZOR」を開発・販売する企業です。100カ国以上で標準的に使用されており、2018年1月に販売される新モデル「TREZOR T」の先行予約もはじまっており注目されている。

“SatoshiLabs(サトシラボ)” の続きを読む

SegWit2xとは

2017年11月16日に予定されているSegWit2xでは、ビットコインがハードフォークすることによって、ブロック容量が従来の1MBから2倍(2x) の2MBになります。これにより、SegWit2xを適用したブロックは取引処理速度が改善することが見込まれています。ただ、このハードフォークについては、開発コミュニティーの中でも支持派と反対派がおり、現在のビットコインがビットコイン(BTC)とビットコインSegWit2x(B2X)に分裂してしまうことになる可能性が出てきており、今後の展開に注目されていたが、11月9日にSegwit2xに中止が発表され一旦分裂が回避されることとなった。

SegWit(Segregated Witness)とは

SegWit(Segregated Witness)とは、ブロックチェーンのブロックの中の取引情報から署名情報を分離することにより、ブロックに含まれる情報を圧縮しブロック内の情報量を増やすことができるようになり取引処理効率を高め、ビットコインのスケーラビリティの問題を改善する取り組みです。ビットコインは2017年8月24日にSegWit対応が完了しました。

SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)とは

SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)は、SBI証券やSBI銀行などを運営するSBIホールディングスが運営開始予定の仮想通貨取引所です。金融庁の仮想通貨交換業登録も完了しており、2017年10月5日に口座開設の先行予約受付が開始となっている。SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」の発行を発表しており、リップルと共同でSBI Ripple Asia株式会社も設立していることから、SBIバーチャル・カレンシーズが開設予定の取引所についても国内の仮想通貨取引が盛り上がるきっかけとして期待されている。

“SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)” の続きを読む

サトシ・ナカモトとは

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は、ビットコインの仕組みを考案した正体不明の人物である。ビットコインに関する論文発表後、他の開発者とともにビットコインのソフトウェアのリリースに携わった。2010年半ば以降開発コミュニティとの接触もなくなり、正体は依然として不明のままである。サトシナカモトのコミュニティとの接触がなくなった後に、サトシ・ナカモトは自分であると名乗り出る人物が複数出てきているが、いずれも本人である確証が得られず、現在まで秘密のベールに包まれている。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン技術を活用しスマートに契約(コントラクト)を行える仕組みとして期待されています。ブロックチェーン上で予め契約内容や契約執行の条件をプログラムしておくことで、条件に該当した際に契約が自動で執行され、契約などの取引を間に人を介在せず不正や改ざんのない形で取引を運用管理できる仕組みとなっています。イーサリアムリスクなどの仮想通貨がスマートコントラクトの機能を提供しており、それらの技術を利用したプロジェクトも各企業で開発が始まっています。

ソフトフォークとは

ソフトフォークとは、仮想通貨のネットワークの改善を目的としブロックチェーンで規定されたルールを緩和・改善することです。ハードフォークと異なり、ソフトフォークは新ルール採用前の旧仕様にも対応しています。