ドテン君とは

ドテン君とは、元々システムトレーダーのUKI氏が個人使用目的で開発したビットコインの自動売買を行うbotです。スイングトレードを特徴としており、ドテンを繰り返す仕組みからドテン君と命名されている。また、元ビットコインbotトレーダーのAKAGAMI氏がUKI氏の(元祖)ドテン君に着想を得て作成した「ドテン君(AKAGAMI Ver.)」をnoteで販売したところ人気化し、まとまった規模のドテン君の売買動向に相場がどのように影響するか注目が集まっている。

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ドテン(途転)とは

ドテン(途転)とは、保有するポジションをひっくり返し真逆のポジションを建てることです。ショートポジションの場合、売りを手仕舞いし買いポジションに素早く切り替えることでドテンロングと呼ばれている。ロングポジションの場合、買いを手仕舞いし売りポジションに素早く切り替えることで、ドテンショートと呼ばれている。

TGE (Token Generation Event)とは

TGEとは、トークン生成イベント(Token Generation Event)から頭文字を取った略称で、ICOの別の呼び名として利用されている。ICOにおける詐欺コインが乱発しマーケットが規制を推進しはじめていることから新たな呼び名として使われ始めているが、実態はICOと何も変わらない。

To the Moon(トゥ・ザ・ムーン)とは

To the Moon(トゥ・ザ・ムーン)とは、急騰する価格を月に向かって急激に上昇する様に例えて表現して使われる言葉です。Moonとだけ表されることもある。どの程度上がればムーンであるかなどの基準が人それぞれであるため、少しの上昇でムーンと言っても共感が得られないため使う際には注意が必要である。

トークンとは

トークンとは、基本的には仮想通貨の異なる呼び方でもありました。開発者グループによって仮想通貨が発行され、誰かがそれを購入しトレードできれば、それは仮想通貨と呼ばれたりトークンと呼ばれることがあります。しかし、最近ではトークンは独自のブロックチェーンシステムではなく他のブロックチェーンシステムから作られた仮想通貨のことを指すことが増えてきました。そのため、ビットコインやイーサリアム、リップル、ネムなどの仮想通貨は独自のブロックチェーンシステムを持っているため仮想通貨と呼ばれますが、ICOの際に、既存のブロックチェーンシステムを利用して仮想通貨を発行する場合、その通貨はトークンと呼ばれることが増えてきています。